TeamOncology 写真掲示板

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「第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー」名古屋にて開催! - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 16:08:00

2008年7月26日(土)〜27日(日)の2日間、名古屋ルーセントタワーにて、日本型がんチーム医療のあり方とその推進を目的とした講習会「第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー」が開催されました。その模様を写真とコメントでレポートいたします。

オープニング - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 16:05:55

初めに、名古屋で開催できた喜びとともに今回のメインテーマである「リーダーシップ」を取り上げた意義について、代表世話人である薬剤師の佐藤由美子氏(名古屋市立西部医療センター城北病院)からオープニングの発表がありました。
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上野直人氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:54:20

つづいてM.D.アンダーソンがんセンターの腫瘍内科医である、上野直人氏から「M.D.アンダーソンがんセンターにおける集学的医療の実践そしてミッション&ビジョン」の講演がありました。
現在、上野氏は、医療従事者が自身のミッションとビジョンを持つことの重要性を強く提唱しています。このセミナーを通して、夢をもってクリエイティブに生きることの大切さを力説しました。
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伊藤高章氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:51:44

伊藤高章氏の今回の講演は、『Team Bの役割とリーダーシップ:スピリチュアルケアの視点から』がテーマでした。伊藤高章氏は臨床スピリチュアルケア専門職で、桃山学院大学社会福祉学科教授、日本における臨床スピリチュアルケアの普及に日夜邁進されています。

※「第5回みんなで学ぼうチームオンコロジー」の各講演スライドについては、一部を除いて下記Webページで公開中! ただし、ご覧いただくには、チームオンコロジー.Comへの会員登録(無料)が必要です。
http://www.teamoncology.com/oncology_seminar/2008_5_onsemi/slide.php4

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井沢知子氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:44:27

看護師の井沢知子氏(京都大学医学部附属病院看護部)の講演は、『チーム医療の中での役割 看護師のリーダーシップ』でした。看護師としてのキャリア開発とリーダーシップについての活動を過去・現在・未来に分けて講演。最後には、自身のミッション&ビジョンを発表されました。
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上田 宏氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:42:29

薬剤師の上田 宏氏(市立伊丹病院薬剤部)の講演は、『チーム医療の中での役割 薬剤師のリーダーシップ』でした。「如何にコメディカルが主体的に治療プランに関与していくのか」をテーマに、M.D.アンダーソンがんセンター留学研修後3年の取り組みを発表されました。
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川越雅仁氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:40:03

川越雅仁氏から特別講演『チームビルディングとリーダーシップ』がありました。川越氏は、ノバルティスファーマ株式会社のオンコロジー人材マネジメントグループに所属する方です。今回、フランクリン・コヴィーの「7つの習慣」から引用した非常に示唆に富んだ講演がありました。参加者からは大きな反響があり、質問や謝辞が多くありました。

■参考Webサイト■
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社|「7つの習慣」を中心とした研修、トレーニング、サーベイの提供
http://www.franklincovey.co.jp/

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柏葉匡寛氏の講演 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:35:51

医師・柏葉匡寛氏(岩手医科大学)の講演は、『EBMを用いた治療方針の決定 - チーム医療実現への役割』でした。時には笑いを交えながら、「EBMの歴史」から「チーム内でのEBMの重要性」まで、思いを込めた講演でした。
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ワークショップ:グループワーク - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:19:53

「みんなで学ぼうチームオンコロジー」のメインであるワークショップ、グループワークの模様です。グループワークでは、医師・看護師・薬剤師のチームが、4つのグループに分かれ、2つのグループは乳がんの症例、もう2グループは大腸がんの症例について、治療プランの検討と決定を行うディスカッションを展開しました。課題は、『この様な患者さんがきたら、あなたの病院ではどの様な治療プランを立てますか?』。特に看護師・薬剤師が中心になって、治療プランの決定に向けたバーチャルカンファランスが展開されました。
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グループ発表 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:17:01

グループワークの課題発表風景です。各症例について、エビデンスを収集し、各職種が積極的に治療プランの決定に参加していく、そのような理想のケース・カンファランスをロールプレイすることが、課題の発表でした。チームの治療方針の決定に向けて、参加者全員がベストを尽くそうとされている姿は感動的でした。
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カンファランスをロールプレイする看護師 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:14:25

理想のケース・カンファランスでは、特に看護師・薬剤師が積極的に治療プラン決定のディスカッションに参加していくことが求められます。
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各グループの発表に聞き入る参加者たち - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:12:00

各グループの発表は、参加者たちによく見えるように、会場の正面スペースを使って行われました。発表後は、各グループに対して参加者からさまざまな質問があり、ディスカッションで盛り上がりました。
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チューターによる『模擬カンファランス』 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:05:48

グループ発表の後、「みんなで学ぼうチームオンコロジー」のチューターの有志(医師・看護師・薬剤師)によって、模擬カンファランスが行われました。乳がんの症例について、打ち合わせ一切なしで、流れるようにカンファランスが進んでいきました。みなさん、し〜んと水を打ったように聞き入っていました。あとで、有志から「あれが僕たちの自然体です!」とコメントがありました。
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総合ディスカッション - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 15:03:24

模擬カンファランス後、椅子の配置が円陣を組むような形に変えられて、総合ディスカッションが行われました。「みんなで学ぼうチームオンコロジー」では、これを『しゃべり場』と呼んでいます。
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総合ディスカッションの司会進行 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:57:33

『しゃべり場』では、今回の代表世話人である医師の佐々木英二氏(半田市立半田病院)と看護師の田口賀子氏(大阪府立成人病センター)が司会進行役をされ、日本の臨床試験の少ない原因から、各職種のリーダーシップのあり方に至るまで、チーム医療の課題をテーマに、たくさんの自発的な発言もあり、ディスカッションは大変に盛り上がりました。
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総合ディスカッションで発言する医学生 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:54:52

今回、オブザーバーとして、医学・薬学などの学生が多数参加しました。医学生からは「チーム医療はまだ正直わからない。これまで実際に見たこともなかった。」などの意見が聞かれ、薬学の学生からは「病院の医師は怖い!」などの素直な発言があり、会場は爆笑の渦に包まれました。さらに、その学生から、「今回この会に参加して医師のイメージが変わった! 医師・薬剤師・看護師がチームで一緒に楽しくやっていることに驚いた。」との追加コメントがあり、参加者からも共感の笑みがもれていました。
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がん患者さんの参加 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:52:42

また、今回はオブザーバーとして、がん患者さんの参加もあり、患者さんから見た貴重な意見を聞くことができました。M.D.アンダーソンの上野直人氏は「患者さんの力と行動が医療を変える!」と述べていますが、意識の高いがん患者さんが多数育っていることを感じるセミナーでもありました。
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クロージング - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:50:05

クロージングは、代表世話人の中嶋早苗氏(村上記念病院)から、貴重な講演に対する演者と課題の取り組みと沢山の有意義な意見交換を積極的にしていただいたことへの参加者へのお礼、さらに共催いただいた中外製薬とノバルティスファーマの方々に対する謝辞が述べられ、大きな拍手につつまれ閉会となりました。
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チューターおよび関係者の記念写真 - J-TOP事務局 Home

2008/08/07 (Thu) 14:42:22

今回参加したチームオンコロジーのチューターおよび関係者です。チューターは、2002年より開催のEducational Seminar(現TeamOncology Workshop)を受講し、そしてさらに選抜されてM.D.アンダーソンがんセンターに留学し、がんチーム医療(チームオンコロジー)を学んできた方々です。そして留学後は、日本型チームオンコロジーを確立し普及するために、悪戦苦闘しつつ、日夜奮闘しています。
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LUNCH - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 06:02:06


4週間お世話になった。ハンバーガーです。
みんな1番のお気に入りですよね?


このバーガー、プラス大きなベークドポテト(通称 わらじいも:わらじのように大きい)を食べるようになりました。


メガマックより大きいのに、なんで食べれるんだろう。






Re: LUNCH - Naoto Ueno

2008/05/18 (Sun) 07:53:57

僕も大好きです。でも、ポテトは食べてません。(^^)

オフィスにて - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 06:28:27


オペ見学してきた先生たち。

オペ室はすっごく寒いようです。

先生もたくさん重ね着してます。

めっしー - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 06:25:59


あえて日本語で。ジョイスがよく使う言葉はめっしー?
オフィスもハンドライトもめっしーと言っています。
この写真は、ジョイスのオフィスです。写真はきれいです。


ジョイスはパワフルでみんなから信頼されていて、まさしくスーパーナースです。

おかし - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 06:21:47


太る原因はこれかもしれません・・・

駐在っぽく - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 05:54:53


4週間もたつと滞在というより駐在になってきました。
近所にも自転車でお出かけしてます!

ヒューストンは、いろんな人種がいるのでスーパーへいっても、住民だというつもりで話しかけられてしまいます。

英語を話すと、ここには住んでるのか?と聞かれるので、もっと英語力をつけなければと思わされます。

infusion center 3 - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 05:50:10


壁には看護師がエビデンスをだした研究ポスターが貼ってあります。

こちらの看護師は、勉強したいと意思があれば、する機会とサポート体制が整っていると思いました。

勤務内に行きたい研修があれば参加できるし、出席によっては仕事の評価の対象になるそうです。

看護教育に関わるかたに聞いた話の中では、それぞれの看護師がどのようなVISSIONやMISSIONを考えて、それを達成するための手助けをすることが看護部の役目と言っていました。

私も、こんな考えをもっている病院で働きたいです。

infusion center 2 - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 05:42:37


どこに行っても感じましたが、物品はキットになっていて看護師がひとつひとつ揃えて準備する必要はないです。
こちらのセットでも、滅菌のはさみまで使い捨てで入っていました。局麻も入っていました。

infusion center - sato hitomi

2008/05/18 (Sun) 05:38:12

日記にもあったインフュージョンセンターです。

ここでは、CV挿入と抜去を看護師が行っています。

RNのなかでも分業されていて、この専門があるようです。資格は特にないようですが、授業をとり院内で認定されないと、この専門としては働けないようです。

はり - sato hitomi

2008/05/09 (Fri) 13:26:10

先日、MDA日記でも紹介した針治療です。

エビデンスに基づいてコンプリメンタリーセラピーを行っています。

ハリとマッサージだけ費用が4千円くらいかかると言っていたと思います。

看護週間 - sato hitomi

2008/05/09 (Fri) 13:22:01

ただいま、ナースズウイークです。
朝5時半から看護師が看護師のために朝ごはんを作っているそうです。アメリカンブレックファーストをいただきました。今週は朝2食、食べてます。

場所は、病棟の廊下でした。毎日、文化の差を楽しんでます。

もう1枚 - Naoko Yoshimura

2008/05/05 (Mon) 05:41:32

Dr Liaoの話を真剣に聞くチームの面々!

Re: もう1枚 - 上野直人

2008/05/05 (Mon) 05:50:04

僕も同じようなことをしてみたいです。
初心にもどり、自分の意外の大きな海、医療を分野を見る機会てなかなかないので、あこがれます。(^^)


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